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更生保護法人神奈川県更生保護協会

新着情報・トピックス

NEW第75回神奈川県更生保護大会の開催について

令和7年11月26日(水)、カルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)において、第76回神奈川県更生保護大会が開催されました。
本年度の開催地は川崎市。企画から当日の運営に至るまで、川崎ブロックの保護司会、更生保護女性会の皆様に多大なご協力をいただきました。
大会当日は、朝からお天気に恵まれ、青空の下、イチョウが鮮やかに街路を彩る会場に、県内各地から受彰者、参加者の方が集いました。
開会前の時間帯には、ホールエントランスにおいて、神奈川県更生保護女性連盟、神奈川県BBS連盟及び川崎ダルクによるブース出展、また、(株)ひまわりサービスによる“社会を明るくする運動”広報資材や横浜刑務所による刑務作業製品の販売が行われて、今回も好評を博し、多くの来会者で賑わいました。
清興(オープニングセレモニー)では、吉武雅子(ピアノ)、山﨑陶子(ソプラノ)、中川誠宏(バリトン)の3氏による演奏が行われ、美しい歌声とピアノの響きに会場は魅了され、華やかで喜び溢れるオープニングとなりました。
式典では、山口信郎神奈川県更生保護協会理事長・神奈川県就労支援事業者機構会長による開式のことば、神奈川県保護司会連合会・並木弘会長による式辞、橋本和也神奈川県副知事(黒岩知事代理)、開催地である川崎市の福田紀彦市長、横浜保護観察所・中臣裕之所長からの挨拶の後、各種の表彰及び感謝状の授与並びに披露が行われました。
式典後半では、田中和德衆議院議員(更生保護を考える議員の会々長、川崎市保護司)、横浜家庭裁判所長、横浜地方検察庁検事正(代理)、関東地方保護司連盟・松本眞由美会長(東京保護司連盟会長からご祝辞をいただき、むすびに、川崎自立会・石渡勝朗理事長の閉会のことばにより、盛会裡に大会の全日程を終えました。

開式のことば(山口神奈川県更生保護協会理事長・神奈川県就労支援事業者機構会長)
式辞(並木神奈川県保護司会連合会会長)
開催地市長として挨拶に立たれる福田紀彦川崎市長
顕彰・受彰披露

NEW「かながわ更生保護カレンダー2026」の作成について

かながわ更生保護ネットワークでは、昨年初めての試みで、更生保護の広報啓発を目的に「かながわ更生保護カレンダー」を作成したところ、想定を超える反響がありました。
それに気をよくした神奈川県更生保護協会が中心となり、神奈川県保護司会連合会の協力を得て、今年も、「かながわ更生保護カレンダー2026」を作成しました。
掲載する写真は、昨年に引き続き神奈川県更生保護協会理事(横浜・中保護司会元会長) ご提供の作品はもとより、今回新たに、広く県下の更生保護関係者に呼び掛け、応募いただいた中から厳選した県内各地の風景等の作品を用いています。また、昨年と同様、毎月の写真下欄には、ホゴちゃんを講師とした「かながわ更生保護豆知識」が掲載されています。
「加害者も被害者も生まない明るい社会が実現しますように!」「来たる2026年が平安な1年となりますように!」―カレンダーに込められたハマのホゴちゃん&サラちゃんと県内更生保護関係者の熱い願いです。

令和7年度第1回理事会・評議員会の開催

令和7年3月26日(水)、ロイヤルホールヨコハマにおいて、神奈川県更生保護協会の令和7年度第1回となる理事会及び評議員会が開催されました。
理事会及び評議員会においては、令和6年度事業報告、同年度収支計算報告等について、また、理事会においては評議員の選任について、評議員会においては理事の選任について、議案が提出され、それぞれ議案どおり議決されました。
また、当協会に対し浄財を寄贈された方々に対する感謝状の伝達が行われたほか、本年4月1日付けで新たに選任された理事から就任のご挨拶がなされました。

寄附者に対する法務大臣感謝状の伝達(神奈川福祉事業協会様)

令和6年度保護司・更生保護女性会員・BBS会員連携強化研修及び更生保護五団体連携協議会

令和7年1月16日(木)、ロイヤルホールヨコハマにおいて、当協会と横浜保護観察所の共催による令和6年度保護司・更生保護女性会員・BBS会員連携強化研修及び更生保護五団体連携協議会が開催されました。
この協議会は、「更生保護団体の協働に関する五者宣言」(令和元年5月17日)に基づき、県下の更生保護関係団体が「心を一つにして、更生保護の一層の充実・強化を進める」ことを目的に毎年開催されているものです。一昨年(令和5年)12月の改正更生保護事業法施行により「地域連携・助成事業」を担うこととなった当協会としては、更生保護ネットワークのハブとしての役割を果たすため、本協議会の共催を事業の一つと位置付けています。
今回は、「神奈川県就労支援事業者機構の事業~新たな取組み~」と題し、竹内政昭同機構事務局長から発表がなされ、その後、フロアとの間で活発な意見交換が行われました。

「2025かながわ更生保護カレンダー」の作成について

かながわ更生保護ネットワークでは、神奈川県更生保護協会が中心となって、今般、新たな試みとして、「2025かながわ更生保護カレンダー」を作成し、県内の関係者等に配布しました。
カレンダーでは、毎月、県内各地で更生保護の啓発活動に展開するホゴちゃん&サラちゃんと、そのホゴちゃんによる「かながわ更生保護豆知識」が掲載されています。

第75回神奈川県更生保護大会の開催について

去る令和6年11月19日、神奈川県民ホールにおいて、第75回神奈川県更生保護大会が開催されました。
本年度は、横浜ブロックが更生保護大会の開催地となり、年度当初の大会の企画から当日の運営に至るまで、横浜ブロックの保護司会、更生保護女性会にも御協力いただきました。
また、式典開始前の時間帯に、ロビーにおいて、横浜刑務所の刑務作業品の即売会、ひまわりサービスによるホゴちゃんグッズ等の販売、神奈川県更生保護女性連盟・神奈川県BBS連盟・ダルクによるブース出展を行ったほか、清興として、横浜市消防音楽隊による演奏が行われ、華やかな大会となりました。
式典では、山口信郎神奈川県更生保護協会副理事長による開会のことば、神奈川県保護司会連合会栁川義信会長による式辞、黒岩祐治神奈川県知事、山中竹春横浜市長、横浜保護観察所中臣裕之所長からの挨拶の後、賞状等の授与及び披露を行いました。式典後半では、田中和德衆議院議員等から御祝辞を賜り、最後に、神奈川県更生保護事業連盟志村宗男会長の閉会のことばをいただき、盛会のうちに大会の全日程がつつがなく終了しました。

式典
黒岩祐治神奈川県知事御挨拶
山中竹春横浜市長御挨拶
顕彰
田中和德衆議院議員御祝辞
横浜市消防音楽隊による清興
ロビーでの物販

第74回神奈川県更生保護大会

第74回神奈川県更生保護大会(令和5年11月22日 ひらしん平塚文化芸術ホール)

令和5年11月22日、ひらしん平塚文化芸術ホール(平塚市)において、第74回神奈川県更生保護大会が開催されました。
4年ぶりに、新型コロナウイルス感染症の拡大前と同程度の規模、受彰者等約650名の方の参加をいただいての開催となりました。
本年度は、県西ブロックが大会開催地となって、企画から当日運営に至るまで、県西ブロックの保護司会と更生保護女性会にご協力をいただきました。
当日は、式典開始前の時間を県内各地からの参加者に楽しんでいただけるよう、ホール1階のホワイエにおいて、地元平塚市内の農福連携団体の活動紹介や地元野菜の販売、福祉作業製品や横浜刑務所の刑務作業品等の即売会「平塚マルシェ」を実施し、好評を博しました。
式典では、斎藤文夫神奈川県更生保護協会理事長・神奈川県就労支援事業者機構会長による開会のことば、栁川義信神奈川県保護司会連合会長による式辞、首藤健治神奈川県副知事、津田勝稔平塚副市長、勝田聡横浜保護観察所長からの挨拶の後、表彰状の授与、披露等を行いました。
むすびに、志村宗男神奈川県更生保護事業連盟会長による閉会のことばで、大会全日程は盛会のうちにつつがなく終了しました。

好評を博した「平塚マルシェ」

会場を埋め尽くした参加者の方々

ホゴちゃんぬりえ

かわいらしい更生保護キャラクターが勢ぞろいしたぬりえノート。小学生や幼稚園児・保育園児と保護者・先生方とごいっしょに、更生保護について知っていただき、考えていただくための教材として活用しています。(神奈川福祉事業協会、神奈川県社会福祉協議会のお力添えにより作成)

ホゴちゃん缶バッジ

かわいらしい更生保護キャラクターの缶バッジ。“社会を明るくする運動”の各種イベントなどで、来場者とご一緒に作成し、更生保護について親しんでいただくため活用しています。(神奈川福祉事業協会のお力添えにより作成)